ABOUT LABO

先進機器と豊富な経験の融合

私たちは多様化するお客様のニーズにお応えするため、常に新しい技術を取り入れ
進み続ける歯科技工所でありたいと思っています。

ラボの特徴

CAD/CAMシステム「inLab」

先進機器を導入し、高度で高品質な技工物を製作しています。

デジタル技工を可能にするCAD/CAMシステム「inLab」や、難易度の高いデンチャー製作にかかせない「IBA義歯設計装置」を導入するなど、常に新しい技術を取り入れています。

所長 宮川善之助

ノンクラスプデンチャーなど
様々な技工物に対応いたします。

40年以上培ってきた豊富な経験とノウハウによって、高い技術力が要求される「ノンクラスプデンチャー」や「K-1認定マウスピース」など、多種多様な技工物の製作が可能です。

全スタッフが厚生労働省認定
生涯研修を受講しています。

厚生労働省認定生涯研修とは、歯科技工士一人ひとりが技術向上と学術研鑽を図る為の研修制度で、1単位取得に3年以上必要な生涯研修を全スタッフが受講し、最高で7単位のスタッフもいます。

超精密義歯「BPSデンチャー」

全国に数%しかない「BPS」国際認定歯科技工所です。

BPSとは、Bio-functional Prosthetic System(生体機能的補綴システム)の略で、今までの入れ歯とは全く異なる革新的な技工プロセスにより、製作期間の大幅短縮かつ精密な入れ歯を製作できるシステムです。

海上自衛隊の外注歯科技工所に指定されています。

当ラボは海上自衛隊大湊基地にほど近く、全国に数カ所しかない防衛省(海上自衛隊)外注歯科技工物の受注契約歯科技工所となっています。高い技術力と安心安全が認められています。

最新設備

CAD/CAMシステム「inLab」

デンツプライシロナ社製
CAD/CAMシステム「inLab」を導入しています。

inEos X5


対象物をあらゆる角度から0.0021mmの高精度でスキャンし、3Dデータ化できるスキャナー。

inLab MC X5


ジルコニアやハイブリッドレジンからワックスまで、汎用的に使用できる5軸製作ユニット。

inLab Profire


高品質の発熱体と温度ムラを作らない炉室により、高品質な焼結結果と再現性を実現する焼成機。

宮川歯科技工所

ラボの設備・器具

IBA義歯設計器


着脱方向を多段階に設計する事で、審美的で違和感が少なく、滑らかに着脱可能な義歯の製作を実現。

アーム付実体顕微鏡


カメラ撮影も可能なニ光路設計。歯冠補綴物から有床義歯まで全てスコープ仕上げです。

ポーセレンファーネス


Centurion VPC Neyを使用。自然な焼き上がりで陶材が持つ本来の美しさを引き出します。

顕微鏡付パルス溶接機


プリモテックフェイザーmx1。酸化防止された、きれいなスポット/シーム溶接ができます。

バレル研磨機


HI-BARRELminiを採用。クラスプ等の複数同時研磨によりスピードアップを実現します。

超硬歯科樹脂射出成形機


ミニレ23GSII。樹脂の溶解時間を入れても3分以内で成形が可能なため、高い生産性を実現します。

バキュームアダプター


真空成型機。競技用マウスガードから矯正装置まで精密な製作が可能です。

電気仮着・鑞着器


スーパーエルダーを使用。クラスプからフルデンチャーまで様々な技工物を素早く精確に。

アタックトレー


精密な模型の製作を可能にするチャンネル式のアタックトレーを使用しています。